ANA機材変更でビジネスクラスに無料アップグレードされました

ジョン虎次郎

2019年SFC修行予定のジョン虎次郎です

先日、ANAさんからメールが届きました。

たくさんのメールボックスの中で、完全に見落としておりました。

結果的には嬉しいニュースと、悲しいニュースになりました。

機材変更によりプレミアムエコノミーからビジネスクラスに無料アップグレード!

まずはこちらのメールをご覧ください。

もともと、SFC修行用にプレミアムエコノミー席を予約していたのですが、プレミアムエコノミーのない機材に変わってしまったようです。

その対応案として、ビジネスクラスにアップグレードしました、という案内でした。

 

プレエコで予約したのに、ビジネスクラスに乗れてしまう!

金額にして2倍近い、7万円相当のアップグレードでしょうか(金額換算してしまうところが貧乏性)。

これはありがたい対応です!

機材変更のラッキーパターンですね。

 

ちなみに、メールには続きがあって、

 

  • 経路変更やキャンセルしたいなら手数料無料で受け付けます
  • もし再度機材変更があってプレエコのある機材になっても、ビジネスクラスへアップグレードはされたままです

といった文言がありました。

2番目の文言が特にありがたく思います。確かに、一度ビジネスにアップグレードしてもらったと思っているのに、再度の機材変更でプレエコに戻ったら少し気は落ち込みそうですよね(自分の購入した通りなのですが、そうなったとしても文句の言えるものではないと思いますが・・・)。

 

SFC修行の発券は、「2018年8月の燃油サーチャージ値上がり前にしておこう」と思い、2018年7月に発券したのですが、結果機材変更の恩恵まで受けることができました。

 

機材変更によりスタッガードからクレードルにダウングレード・・・

残念ながら、良かった話だけではありません。

機材変更によりデメリットもありました。

SFC修行のKUL海外発券の起点として特典航空券でビジネスクラスの発券をしていました。

そして、その特典航空券ビジネスクラスも機材変更の対象でした。

機材変更によりビジネスクラスからエコノミーに変更されるわけではなく、ビジネスクラスであることには変わらないのですが、シートがフルフラットになり半個室のプライベート性の高いスタッガードタイプから、フルフラットにもならず隣の人と隣接するクレードルタイプに変更となります。

ビジネスクラスであることには変わらないので、ラウンジが利用できたり、食事やCAさんのホスピタリティーは変わらないのですが、シートのランクとしては大幅ダウングレードと言えます。

スタッガードシート。
せっかくのビジネスクラスならこちらに乗りたいです。

クレードルタイプ。
フルフラットにならないし、隣の人とも接します。

 

これについては羽田発に変更するか、いっそのことエコノミーにしてしまうか等、悩みましたが、そのまま受け入れることにしました。

手続きや問い合わせがめんどくさかったこともありましたが、クレードルタイプのビジネスクラスに乗ってみるのも経験だ、と思うようにしました。

機材変更のアップグレード・ダウングレードまとめ

SFC修行の人気が高まり、羽田-沖縄線などは価格が高騰してPP単価が悪化したり、座席数が絞られたりしております。

そのような中で、競争率の低さ・PP単価の良さ・1レグでのまとまった獲得PPのバランス・ホテル修行との相性の良さから、クアラルンプール海外発券はSFC修行の最適解の一つだと思っています。

しかし、国際線は国内線よりも早く購入できる関係で、機材変更が起こる可能性は高いですね。

機材変更によって恩恵を受けることもあれば、キャンセルしようか悩むレベルのダウングレードになってしまうケースもあると思います。

だからといって何か対策を立てれるものではありませんが、そのような可能性がある、ということだけでも心構えをして、予定を立てておきましょう!

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