2018年JGC修行ここまでのまとめ

2018年2月から開始したJGC修行。毎月1回クアラルンプールに行って5時間ラウンジに滞在して帰ってくる、という文字通り修行でした。

クアラルンプールタッチ修行の感想

当初は、ANAプラチナを目指そうと2017年秋に宮古タッチや石垣タッチのプレミアムクラスの予約を進めていました。

しかし、2017年末にANAとJALから9日以上滞在の格安ビジネスクラスが発売されたことと、プラチナハンターさんのJALの優位性・クアラルンプールタッチのおすすめ記事を読んで、急遽クアラルンプールタッチ修行に切り替えました。

結果、FOP単価最安値狙いの為とはいえ、単純往復の繰り返しは結構キツイことが分かりました。

確かに、安さ・分かり易さは間違いないのですが、せっかくなので色々な観光も兼ねた方がトータルの満足感は上がりそうな気がしています。

ジョン虎次郎は2019年にANAダイヤを目指す予定でいますが、その時はもうちょっとバリエーションに富んだ飛び方をしたいと思っています。

余談ですが、沸騰ワード10で風間俊介さんのJAL回数修行が放送されて、ステータス修行が一般にもかなり広まっているように感じますが、あの飛び方もかなり疲れそうです。

テレビ的にはあのくらいハードにやらないと面白くないと思うので正解だと思いますが、自分はちょっと真似できないですね。

クアラルンプールタッチ修行の備忘録

3回ほど往復して発見・勉強になったことを備忘録・箇条書きとしてまとめておきます。

修行僧上級者の人にとっては当たり前のことも多いかと思いますが、今後のKULタッチ修行の人の参考になれば幸いです。

  • JAL便利用時は、「手荷物を最小限にして機内持ち込みにする」「webチェックインを済ませて、搭乗券を印刷しておくかスマホで出せるようにしておく」と、カウンターでのチェックインや手荷物を預ける必要がなく、空港に到着したらいきなり手荷物検査に行ける為、待ち時間時間を最小限にできる

 

  • プレエコ・ビジネスクラス利用時、JALホームページではキャセイパシフィックラウンジしか使えないような記述があるが、マレーシア航空ゴールデンラウンジも利用可能。ゴールデンラウンジの方が食事・シャワー・広さなど様々な面で優れている為、圧倒的におすすめ

 

  • マレーシア航空とのコードシェア便で発券した場合、JLxxxxとJALの便名がついていても、マレーシア航空カウンターでチェックインの手続きをする

 

  • マレーシア航空とのコードシェア便で、制限エリアから出ない場合は、制限エリア内のカウンターで搭乗券を発券してもらう(webから手続き方法あるかも?)

 

  • KUL発券でマレーシア航空のコードシェア便を発券するくらいなら、マレーシア航空で発券してJALマイル&FOPを積算してもらった方が安い可能性が高い。マレーシア航空での価格をチェックすること。

 

  • 森伊蔵を狙うなら、機内販売を待たず、搭乗後最速でCAさんに森伊蔵を購入したい意思を示しておくこと

 

  • 森伊蔵は日本<>クアラルンプールの往路・復路でそれぞれに規定数が用意されてる訳ではなく、往路のみで売り切れてしまった場合、復路は最初から在庫0の可能性あり?(売り切れてしまったとっさの言い訳かもしれません)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください